<a href="http://www.akiyan.com/blog/archives/2006/11/post_67.html">本をタダで便利に入手して、しかも確実に読了する方法</a>

答え:図書館を使う

今さら何を、という感じではあるが、都心の図書館は資金が潤沢なのか蔵書がなかなか充実していてよいですね。江東区もほぼ渋谷区と同じシステムだ。ていうかもしかして東京23区はだいたい似たようなシステムになっているんじゃないかと想像。
地方は地方でがんばっていることも追記しておく。例えば所沢市狭山市入間市と組んで、3つの市のいずれかの市民であればどの市の図書館も利用できたりする。埼玉県だと、市の図書館にない本は司書さんに相談すると県立図書館の蔵書も検索してくれて、市の図書館まで送ってくれたりする。
便利編に2点追加しておくと、

  • 職場の近くの図書館で借りられる
  • 実はけっこう夜遅くまで開いている

というのもある。区内(市内、町内、など)に在住、または在勤の人が借りられる、というようなことになっていて、勤務証明とか特にいらない(免許証の提示だけ、というケースが多い)。家の近くだと週末くらいしか通えなかったりするが、勤務地の近くなら仕事帰りにちょっと寄って図書館で本をピックアップできたりする。江東区の図書館は夜8時まで開いているのでさらにいい感じだ。
というように、図書館は非常に便利なので頻繁に利用している。まああんまり図書館ばっかり使うと本の売上げが延びなくてアレかもしれないけど。